山口大学 山口 真悟 研究室
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山口真悟
山口 真悟 / Shingo YAMAGUCHI  博士(工学)
 
山口大学准教授 大学院理工学研究科 電子情報システム工学専攻
〒755-8611 山口県宇部市常盤台2丁目16-1 (研究室はこちらの地図をご覧下さい)
Tel: (0836)85-9510, Fax: (0836)85-9501
E-mail: shingoyamaguchi-u.ac.jp
 
専門分野: ネット理論コンカレント工学、ソフトウェア工学
電子情報通信学会システム数理と応用研究専門委員会委員
学部担当講義: プログラミングⅢ(Java),同演習),オペレーティングシステム,ITマネジメント概論
大学院担当講義: ITプロジェクト開発Ⅰ・Ⅱ,ネット理論特論
宇部看護専門学校非常勤講師
解説論文「ネット理論の応用−ワークフローネットとプログラムネット−」
信学会ソ大会シンポ「ワークフローとビジネスプロセス管理への数理的アプローチ」(北大・2011/09/16)
電子情報通信学会2011年ソサイエティ大会において、中村正樹先生とともにシンポジウム「ワークフローとビジネスプロセス管理への数理的アプローチ」のオーガナイザを務めました。関連分野の研究者・技術者が一堂に会して、それぞれの研究成果を報告し合い、それらについて議論しました。会議Webサイトはこちらにあります。
2011年ソサイエティ大会シンポジウム
山口研M2篠原悠樹君が電子情報通信学会学術奨励賞受賞(2011/3/15)
2011年3月15日、電子情報通信学会より、当研究室M2の篠原悠樹君が 学術奨励賞(http://www.ieice.org/jpn/about/rekidai/gakujyutushourei.html)を受賞しました。 電子情報通信学会学術奨励賞は電子工学および情報通信に関する学問、技術の奨励の ために有為と認められる新進の科学者または技術者に贈呈するもので、 総合大会およびソサイエティ大会において優秀な論文を発表した者から選定されます。
受賞論文の題目は「抑止アーク付きワークフローネットに対する健全性判定の一考察」で、 ITシステムの正しさを検証する問題に対し、ネットモデルとその等価変換によって 効率良く判定する方法が評価されました。
写真は堀学部長に受賞を報告した際に撮影したものです。
ITC-CSCC 2011(慶州・韓国・2011/6/19~22)
ITC-CSCC 2011 (The 26th International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications)において、葛崎偉教授とともにスペシャルセッション「Mathematical Systems Science and its Applications」のオーガナイザを務めました。会議Webサイトはこちらにあります。 ITC-CSCC 2008ではSecretary、ITC-CSCC 2009ITC-CSCC 2010ではTPC委員を務めました。
ITC-CSCC2011
PNSE'11(ニューカッスル・アポン・タイン・英国・2011/6/20~21)
PNSE'11 (International Workshop on Petri Nets and Software Engineering)のTPC委員を務めました。会議Webサイトはこちらにあります。開催地が金沢から英国ニューカッスル・アポン・タインに変更になりました。当研究室M1中野翔太君の論文「Two modeling methods for signaling pathways with multiple signals using UPPAAL」が関連学会のBioPPN2011に採録されました
夏休みジュニア科学教室「スクイークでプログラムを作ってみよう!」(山口大学工学部・2011/8/23)
2011(H23)年8月23日に第23回夏休みジュニア科学教室スクイーク(Squeak)でプログラムを作ってみよう!」を講義しました。受講者は県内の小学生と中学生およそ50名。 自分で描いたねずみをパソコン上で動かすプログラムの作成を体験してもらいました。この事業には第20回から参加しており、授業の様子がKRY山口放送のニュース番組「リアルタイムやまぐち」で放送されました。

スクイークのホームページ(スクイークランド)はこちらにあります。

米国UIC訪問研究員
米国イリノイ大学シカゴ校 (University of Illinois at Chicago)コンピュータサイエンス学科に訪問研究員として留学しました。Prof. Murataの指導の下、ペトリネットのワークフロー管理への応用について研究しました。ブログはこちらをご覧下さい。
Prof. Murataと写す(2007/3/27) 家族と写す(2007/5/17) UICとシカゴ
CSTソリューションコンペティション2010
CSTソリューションコンペティション2010~マルチカーエレベータの最適制御~を実施しました。CSTコンペ2010のWebサイトはこちらにあります。CSTコンペ2007に関する解説論文(電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティFundamentals Review)はこちら、マルチカーエレベータシミュレータMceSimに関する論文(IEICE Trans. Fundamentals)はこちらにあります。CSTコンペの実施・運営・審査における貢献に対し、電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティより功労感謝状を拝受しました。
CSTコンペ2010ロゴ