
2011年3月15日、電子情報通信学会より、当研究室M2の篠原悠樹君が
学術奨励賞(http://www.ieice.org/jpn/about/rekidai/gakujyutushourei.html)を受賞しました。
電子情報通信学会学術奨励賞は電子工学および情報通信に関する学問、技術の奨励の
ために有為と認められる新進の科学者または技術者に贈呈するもので、
総合大会およびソサイエティ大会において優秀な論文を発表した者から選定されます。
受賞論文の題目は「抑止アーク付きワークフローネットに対する健全性判定の一考察」で、
ITシステムの正しさを検証する問題に対し、ネットモデルとその等価変換によって
効率良く判定する方法が評価されました。
写真は堀学部長に受賞を報告した際に撮影したものです。